ニキビの原因 夜更かし

思春期の子供はニキビがたくさんできて大変ですよね。
私も中学生、高校生の頃はたくさんニキビができました。マスクで隠して学校に行ったりもしましたが、お昼を食べる時にははずすのであまり意味がなかったことも大人になってニキビがあまりできなくなった今となってはいい思い出だと思ったりもします。

 

でも、当時は死ぬほど恥ずかしい思いをしたのでした。

 

 

中学生のころはクラスに自分以外でニキビがたくさんできている人はいなくて、どうして自分だけなのだろうと思ったことがありました。みんな何もできていないきれいな肌で不思議なものでした。

 

 

でも最近その理由に気づきました。
ニキビ予防のためには、早寝早起きの生活をして、清潔にするだけでニキビ予防ができることに気付きました。

 

 

当時の私は夜更かしばかりして、枕のカバーを洗うのも年に2,3回くらいで汚かったです。
よく、夜更かしをする人はニキビができやすいという話を聞きますが、その通りですね。

 

夜の午後10時から午前2時の間は、ホルモンの分泌が高くなりますので、この時間に睡眠をとるとニキビ予防に効果的です。それと、寝る前に肌に悪いものは食べないほうがいいです。
しっかり洗顔して、余裕があれば蒸しタオルを使ったり、保湿性の高い化粧品を塗ったりして肌にうるおいを与えてからゆっくりリラックスして眠るといいと思います。

 

清潔にするのは大切なことですが、枕カバーを洗うことがニキビ予防につながる、ということは案外知らない方もいらっしゃるのかもしれません。寝るときはもちろん顔を枕につけて眠るので、その枕が汚いとニキビが出来てしまいます。寝ているときに出た汗や老廃物は枕に付着するので、あっという間に汚くなるらしいです。なので、こまめに洗濯することが必要です。

 

同じ理由でお布団のカバーも洗ったほうがいいです。週に一回程度洗うだけで劇的にお肌が変化するかと思います。

 

私が大人になってから気づいたニキビの予防方法と考えています。