思春期ニキビの洗顔方法

ニキビの洗顔は皮脂を適度に落とし汚れをきれいに落としたいので、お湯だけで洗うよりも専用の洗顔料を使い洗顔することをおススメします。軽い汚れはお湯で流すだけでも大半を落とせますが、皮脂は脂肪分があるので水とうまく混ざり合わずさらに毛穴に詰まった皮脂はおとしにくいためです。

 

洗顔料を使う場合はよく泡立ててから使うのがコツですね。泡立てずに肌につけてしまうと刺激が強く、毛穴にも洗顔料が詰まりやすくなります。「ニキビ用」とされている洗顔料を使うのがオススメですが、合成界面活性剤が入っていないか、弱酸性かということもやさしい洗顔料を見極めるポイントです。
泡はしっかりあわだてて作り優しく洗うようにして、手でゴシゴシと強くこすらないようにしましょう。
プロアクティブの洗顔料と限定のディープクレンジングブラシを使えば、約4,000マイクロオービット/分の微振動で、毛穴に詰まった余分な皮脂や古い角質をしっかり洗い肌を殺菌してニキビ予防をしてくれます。

 

 

洗顔料をおとすときも、ぬるま湯がおすすめです。冷たすぎたり熱すぎたりすると水やお湯の温度が肌への強い刺激になってしまいます。また、髪の毛の生え際やあごなどはすすぎ残しやすい場所ですので注意して丁寧にすすぎます。

 

タオルで顔をふくときにも、繊維のやわらかめのものでやさしく押さえるようにして水分をとるといいでしょう。カリカリに乾燥したタオルなどを使ってしまうと刺激になるうえ、肌を傷つけやすくなります。

 

洗顔するだけでなく、ニキビ用スキンケア化粧品でお手入れをおこなっておくとさらに治りやすくなることが期待できます。スキンケア用品なら何でも大丈夫というわけではなく、思春期ニキビを悪化させてしまうこともありますので注意して選ぶようにしましょう。赤く炎症が起きてしまっているニキビの場合は特に使うものに注意しましょう。